一口1万円からのスポンサーを募集 名前をマシンに張ってサーキットを走ります。

    2014 Race Schedule


    第1戦 4/12・13 鈴鹿サーキット(三重)

    第2戦 4/26・27 オートポリス(大分)PhotoGallery Result

    第3戦 5/24・25 ツインリンクもてぎ(栃木)PhotoGallery Result

    第4戦 6/28・29 スポーツランドSUGO(宮城)PhotoGallery Result

    第5戦 8/23・24 ツインリンクもてぎ(栃木)

    第6戦 9/13・14 オートポリス(大分)

    第7戦 9/27・28 岡山国際サーキット(岡山)PhotoGallery Result

    MotoGP 10/11・12 ツインリンクもてぎ(栃木)PhotoGallery Result

    第8戦 11/1・2  鈴鹿サーキット(三重)PhotoGallery Result

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    山田 誓己(Yamada Sena) Profile

    名前 山田 誓己  Sena Yamada

    生年月日 1994年2月17日

    国籍 日本(栃木県出身)

    身長 169cm

    体重 55kg

     5歳のときにバイクレースを始め、ダートトラック4年間経験を積む。9歳でミニバイクに乗り換えて数多くのレースに出場。2007年、筑波ロードレース選手権GP125チャンピオン、もてぎロードレース選手権GP125チャンピオンの両シリーズのチャンピオンを獲得。08年から全日本ロードレース選手権GP125クラスに参戦を開始、初参戦のシリーズランキングは13位。09年はGP125に参戦しながらTEAM PLUSONEよりJ-GP3クラスに代役参戦。J-GP3にフル参戦した10年はランキング20位。翌11年はランキング5位、続く12年はランキング3位と着実に成長を遂げた。

     2013年は、地元ツインリンクもてぎでの開幕戦で、いきなり初優勝を果たすと、続く筑波サーキットでもレコードを更新してポールポジションを獲得、ポール・トゥ・ウインで2連勝。スポーツランドSUGOではトップ3の激闘を制して3勝目。さらに最終戦の鈴鹿サーキットでもレコードを更新してPPを獲得すると、ポール・トゥ・ウインで優勝。今季4勝を挙げ、初のシリーズチャンピオンを獲得した。

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    ノリック(阿部典史)が見出した山田誓己!

    2013年全日本ロードレース選手権J-GP3チャンピオンに輝いた「山田誓己」、世界へ羽ばたく逸材として注目を集めるライダー。

     名前の由来は、モータースポーツファンなら、誰でもが知っているF1の貴公子アイルトン・セナ(88年90年、91年ワールドチャンピオン)。父が、F1史上最速、最高のドライバーと謳われるセナのファンだったことで、この恐れ多い名を授かることになった。誓己は、己に「世界チャンピオン」と誓い育った。

     

     誓己は5才になるとレース好きの父に連れられ栃木県にあるツインリンクもてぎに出かけた。父の目的はホンダコレクションホールにあるセナのF1マシン。だが、誓己は天才ライダー、フレディ―・スペンサー(83年85年ワールドチャンピオン)のマシンに興味津々で、そのマシンのそばから離れようとしなかった。

     

     そんな誓己を見た父は早速バイクを購入、誓己は河川敷や駐車場で父と一緒にバイクで遊び始める。2輪車は不安定な乗り物だ、誓己は転びまくり、石ころだらけの河川敷では、痛い思いをしたが、それでも、バイクを嫌いになることはなかった。

     6才で世界ロードレース選手権日本ラウンド(WGP=2輪最高峰のレース、約世界15ヶ国を舞台にシリーズチャンピオンをめぐる戦いを繰り広げている)を初観戦。ここで、日本を代表するライダーであるノリックこと阿部典史(93年史上最年少GP500チャンピオンとなり、世界GPに飛び出し最高峰クラスで3度の優勝を飾った伝説のライダー)の大ファンとなる。阿部がダートトラックで腕を磨いたと聞くと、誓己は早速ダートレースを開始する。


     ダートレースで腕を磨いた誓己は9才になるとミニバイクレースへとスイッチ、ここで憧れの阿部と運命的に出会う。阿部は自らのチームで世界に通用するライダーと育てようとライダーを探していた。その阿部の目に留まったのが誓己だった。

     憧れの人に、自分を認めてもらえた10才の誓己は、「チームノリック」のライダーとして新たなスタートを切る。阿部はスケジュールの都合がつく限り誓己のレースに駆けつけ、多くのこと伝えた。誓己は07年にはロードレースデビューを飾り、その才能を発揮し筑波ともてぎでシリーズチャンピオンを獲得する。 だが、この年の10月7日に阿部は交通事故で他界。

     誓己にとって、憧れの人であり、自身の1番の理解者であり、尊敬する阿部を失った悲しみは深く、レース界に与えた衝撃も大きなものがあった。失意の中で誓己は懸命に走り続けた。阿部の意志を継ぐことが、自身に出来る最善のことだと考えたからだ。08年には全日本ロードレース昇格を果たした。だが、10年にはスポンサーの減少によりチームを失う。まだ16才、高校生の誓己には、どうすることも出来なかった。ノリックの墓前で、再び、走ることを近いながら、もがき続けた。

     そんな誓己の元に代役参戦の話が舞い込む。誓己は想いの全てをぶつけるように走った。その走りはチームを納得させるものであり、力を示した誓己は、再びライダーとしての自分を取り戻した。このチームプラスワンとの出会いが、誓己の才能を大きく開花させることになる。そして、遂に13年、激闘のJ-GP3で頂点に上り詰めるのだ。

     「阿部さんは幼い自分にも伝わるように、一生懸命に話をしてくれました。グリッドにいてくれるだけで心強かった。いつも勇気をもらっていました。阿部さんは、「強い気持ちで挑む」ことを教えてくれた人です。レースが出来なかった時期は、阿部さんに申し訳なくて辛かった。でも、諦めるわけにはいかなかった。全日本チャンピオンになる、そして世界へという阿部さんとの約束を果たさなければと思っていたからです。今も、その約束は、僕の支えです」


     誓己のレーシングスーツにはノリックのトレードマークを、今も、みつけることが出来る。今季は全日本ロードレース選手権J-GP3でⅤ2を目指す。それが、世界へつながる道だと信じて…。

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    Race Result

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    • 2014 R8 SUZUKA MFJ-GP
    • 2014 R8 SUZUKA MFJ-GP
    • 2014 R8 SUZUKA MFJ-GP
    • 2014 R8 SUZUKA MFJ-GP
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    • 2014 R8 SUZUKA MFJ-GP
    • 2014 R8 SUZUKA MFJ-GP
    • 2014 R8 SUZUKA MFJ-GP
    • 2014 R8 SUZUKA MFJ-GP
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    • 2014 MotoGP MOTEGI
    • 2014 MotoGP MOTEGI
    • 2014 MotoGP MOTEGI
    • 2014 R7 OKAYAMA
    • 2014 R7 OKAYAMA
    • 2014 R7 OKAYAMA
    • 2014 R7 OKAYAMA
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    • 2014 R4 SportsLand SUGO
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    • 2014 R4 SportsLand SUGO
    • 2014 R4 SportsLand SUGO
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    • 2014 R3 TwinRing MOTEGI
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    • 2014 R3 TwinRing MOTEGI
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    • 2014 R3 TwinRing MOTEGI
    • 2014 R3 TwinRing MOTEGI
    • 2014 R2 AutoPolis
    • 2014 R2 AutoPolis
    • 2014 R2 AutoPolis
    • 2014 R2 AutoPolis
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    • 2014 R2 AutoPolis
    • 2014 R2 AutoPolis
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    Round2 AuotPolis
    Round3 TwinRing MOTEGI
    Round4 SUGO
    Round7 OKAYAMA
    MotoGP MOTEGI
    Round8 MFJ-GP
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    Race Result 2014

    2014/4/26・27 第2戦 オートポリス  予選:1位 決勝:2位 決勝レポート
    2014/5/24・25 第3戦 ツインリンクもてぎ  予選:1位 決勝:2位/1位 決勝レポート
    2014/6/27・28 第4戦 スポーツランド菅生  予選:2位 決勝:8位 決勝レポート
    2014/9/27・28 第7戦 岡山国際  予選:2位 決勝:8位 決勝レポート
    2014/10/11・12 MotoGP Rd15 MOTEGI  予選:31位 決勝:DNF 
    2014/11/1・2 第8戦 MFJ-GP  予選:3位 決勝:7位 決勝レポート
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    Race Result ~2013

    1999年
      初バイク(ポケバイ)河川敷で乗り始める。

    2003年
      ミニバイク(NSR50)桶川スポーツランド

    2006年
      ロードレースデビュー(S80)筑波

    2007年
      筑波ロードレース選手権GP125 シリーズチャンピオン
      もてぎロードレース選手権GP125 シリーズチャンピオン

    2008年
      全日本ロードレース選手権GP125ランキング13位

    2009年
      全日本ロードレース選手権GP125ランキング20位

    2010年
      全日本ロードレース選手権J-GP3 ランキング20位

    2011年
      全日本ロードレース選手権J-GP3ランキング5位

    2012年
      全日本ロードレース選手権J-GP3ランキング3位

    2013年
      全日本ロードレース選手権J-GP3チャンピオン
      全日本ロードレース選手権J-GP3 全7戦中4勝
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    Sponser

    株式会社ヒョウドウプロダクツ アルパインスターズ 株式会社SHOEI 本田技研工業株式会社 株式会社ホンダ・レーシング 株式会社ブリヂストン アールケー・ジャパン株式会社 日信工業株式会社 株式会社ショーワ RACING COMMUNE CARUBI オークリージャパン株式会社 BLITZ-SCHNELL AND-WEAR Team Lasport CHAOS DESIGN
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